私たちの活動は現在、介護・福祉を中心にしながら、健康・人財育成・文化表現活動・地域文化の分野へ事業が広がっています。
すべての事業に共通しているのは、人の可能性を引き出し、つながりを生み、幸せに向かう流れをつくることです。
当ページでは当社の事業と掲げる想いをご紹介いたします。
中心となる事業は、熊本県八代市にある有料老人ホーム「鈴かぜ」の運営です。
鈴かぜでは、利用者様が安心して暮らせる環境づくりを大切にしながら、職員教育、記録の整備、法令遵守、感染症対策、現場の仕組み化にも力を入れています。
介護の現場では、毎日さまざまなことが起こります。
体調の変化、利用者様の不安、ご家族からの相談、職員同士の連携、記録、報告、事故防止、感染症対策、急な欠勤、業務の見直しなど、現場には多くの判断が必要です。
そのため、鈴かぜでは、職員一人ひとりの頑張りだけに頼るのではなく、
を大切にしています。

特定非営利活動法人鈴かぜでは、福祉的な視点から地域や人を支える活動を行っています。
営利だけを目的とするのではなく、人と人とのつながり、地域の安心、支援の輪を広げることを大切にしています。
地域の中には、介護保険制度だけでは支えきれない不安や孤立があります。
また、家族だけでは抱えきれない悩みや、地域の中で見えにくくなっている困りごともあります。
そのような部分に対して、福祉の視点で関わり、人と人がつながるきっかけをつくっていくことも、大切な役割だと考えています。

Pono Aloha合同会社では、健康・美容・フレイル予防・身体づくりに関する事業を行っています。
AUBE FOR ONEの徒手抵抗トレーニングや、ストレッチ、呼吸法、身体の土台づくりなどを通して、年齢を重ねても自分らしく動ける身体づくりを支援しています。
介護が必要になってから支えることも大切ですが、介護が必要になる前から身体と心を整えることも大切です。
「歩ける」
「立てる」
「動ける」
「自分の身体に希望を持てる」
このような状態を少しでも長く保てるように、健康寿命を意識した取り組みを行っています。
また、健康や美容に関する商品、空間づくり、身体を整えるための環境づくりにも取り組んでいます。
Pono Alohaの根底にあるのは、人が自分の身体を大切にし、自分らしく生きる力を取り戻すことです。
DUCK WALKでは、音楽や表現活動を通じて、人が集まり、楽しみ、感動し、挑戦できる場づくりを行っています。
介護や福祉とは一見違う分野に見えるかもしれません。
しかし、根底にある想いは同じです。
それは、
人が元気になる場所をつくること。
人がつながる場所をつくること。
人が自分らしく表現できる場所をつくること。
挑戦する人を応援すること。
音楽や表現には、人の心を動かす力があります。
楽しみ、興奮し、感動し、誰かの表現に触れることで、人は元気になります。
DUCK WALKは、表現者を応援し、活動の場を広げるための場所です。
そして、地域に新しいエネルギーを生み出す場でもあります。
介護で人の暮らしを支え、健康で身体を支え、音楽や表現で心を元気にする。
それらはすべて、私たちの中ではつながっています。
また、鈴かぜで培ってきた経験をもとに、介護経営者向けのコンサルティングや人財育成、組織づくり支援にも取り組んでいます。
介護事業は、現場の優しさだけでは続けられません。
人件費、加算、法令遵守、監査対応、職員教育、離職防止、リーダー育成、業務改善など、経営者が向き合うべき課題は多岐にわたります。
私自身も、現場と経営の両方に向き合いながら、たくさん悩み、考え、仕組みを整えてきました。
その経験を、同じように悩む介護経営者の方々に届けたいと考えています。
特に大切にしているのは、経営者だけが抱え込まない仕組みをつくること
です。
当社は華僑J様と提携し、同社が提供するAI役員サービスを通じて、企業の人材マネジメントを支援しています。
テクノロジーを活用した意思決定サポートにより、組織運営の最適化を図り、持続的な成長につながる経営支援を実現します。
「百戦百勝」ではなく「負けない戦い方」をするためのマインドや思考回路の構築をお手伝いいたします。

「華僑J」様がモットーとしている「百戦錬磨」ではなく「負けない戦い方」を当施設でも取り入れています。
華僑J様が提供する講座や勉強会を通して、ビジネスを軸にお金や恋愛・夫婦関係、子育て、処世術など、人生に役立つテーマに転用ができる「成功思考」を体系的に学んでおります。

当社は「肥後銀行」様が掲げるSDGs目標に共感し、地域全体の健康と福祉の向上に取り組んでいます。
多くの人が医療・ケアを受けられる環境づくりを目指し、年齢や状況に関わらず、その人らしい生活を支える支援を行っています。
また働くスタッフにとっても持続可能な職場であることを重視し、長く安心して働ける環境整備や人材育成に力を入れています。
多様な人材が活躍できる体制を整え、個々の成長と働きがいの両立を支援しています。
看護の力で社会課題に向き合い、持続可能な未来づくりに貢献していきます。

「一般社団法人日本ことば学協会」様が発表した 「ことば学」 という学問に共感し、当施設でもその概念を取り入れています。
【ことば学とは】
人の素質のタイプを8640万パターンに分類、目的別に体系化し、今まで手付かずの誕生日による言葉の統計でもって構成した事により、「言葉」や「心」と言う見えないエネルギーを世界で初めて見える化する事が出来るようになっております。
日本語には言魂(ことだま)と言って言葉には魂が宿ると言われてきました。
人それぞれの価値観、概念、モノサシを科学的根拠に基づき立証し自分を認知する、すなわち「自分発見」する学問としております。
「言葉で人を救う」を合言葉に、人が響く言葉を見極めるシンプルな構成になっております。

見取りケアとは、回復が難しいと判断された方に対し、最期の時までその人らしく穏やかに過ごせるよう支援するケアのことです。医療的な延命措置を優先するのではなく、苦痛や不安を和らげ、身体的・精神的な安らぎを大切にします。
見取りケアは、単なる医療行為ではなく「人生の最終段階における生活支援」です。安心できる環境の中で、その人らしい時間を大切にすることが目的です。
弊社は「株式会社ヒーリング」様より、癒しを提供できる商品を取り寄せています。
右記より詳細をご覧ください。